雑誌岩井圭也

小説と雑文

『永遠についての証明』発売とご連絡

 8/31に野性時代フロンティア文学賞受賞作『永遠についての証明』が発売になりました(一部書店さんでは少し早く店頭に並んだようです)。

 私もよく行く書店さんなどで店頭にあるのを見てきました。自分の書いた小説が書店さんにあるという状況にはまだ慣れませんが、素敵な装丁のおかげで違和感なく書棚になじんでいました。

 それに関連して、いくつかご報告です。

 

〇受賞回の第9回野性時代フロンティア文学賞の選評が公開されました。選考委員は冲方丁先生、辻村深月先生、森見登美彦先生というビッグネーム揃いで、こちらの腰が抜けるほどの評価をいただきました。なお、カドブンでは9/3から冒頭試し読みもはじまる予定です。 

kadobun.jp

 

〇雑誌『本の旅人』9月号に、瀧井朝世さんの書評が掲載されました。「難しいモチーフをエンタメに落とし込む気概と筆力を持った著者の今後にも期待したい」と、過分な評価をいただいています。定価100円とお求めやすいので、ぜひ。

www.kadokawa.co.jp

 

〇9/12発売の『野性時代』10月号に選考委員の森見登美彦先生との対談が掲載予定です。初取材が初対談というレアケースだったそうで、その場にいた方にも驚かれました。森見先生の創作逸話も掲載されると思います。

〇同号で、『永遠についての証明』抄録が掲載予定です。1章とか2章ではなく、かなりの部分まで読めるようです。挿画にもご注目ください!

www.kadokawa.co.jp

 

〇9月中旬以降、いくつかの書店さんにてサイン本を作成させていただく予定です。詳しいことは明らかになり次第、お知らせいたします。

 

 これらの他にもいくつかの媒体で予定がありますので、随時ブログやTwitterでご連絡していきます。早くもTwitterでは嬉しいご感想をいただいています。

 『永遠についての証明』をよろしくお願いします。